| 秀伝医療体系の国際患者の医療サービス \ 骨科サービス \ 骨科サービス |
|
| 人工関節置換 |
中高年が骨関節炎にかかる割合は高く、初期なら保守的な治療、末期だと人工関節置換手術が最も有効な治療方法です。今、全世界で毎年人工関節手術を受ける患者が増加しており、整形外科では一般的な手術になっています。
秀伝記念病院では、低侵襲人口膝関節置換手術を導入し、この一年余り歩行困難で苦しむ数十名もの患者の方々をを救ってきました。この手術による傷口は7センチ余りと小さく、骨の切除も、出血も最少限に抑えられ、手術時間も短いために、回復も速く、3日から5日で退院が可能です。
人工関節は金属(チタン合金、コバルトクロム合金)と高密度耐摩耗プラスチック(ポリエチレン)を素材とし、関節構造に合わせて作られています。
手術方法は破損した関節面を切除し、歯のかぶせもののように人工関節を装着し、関節面を正常な滑らかな状態に戻します。最も重要なのは高齢者の転倒時、特に、浴室や夜中トイレにと立ち上がる時の骨折の発生を防ぐことです。
|
| |
| 適応症状 |
|
先天性股関節発育不良、退化性股関節炎、大腿骨欠血性壊死、大腿骨頸部骨折などの原因による摩耗損壊。
|
| |
| 専門医師 |
.古鳴洲 医師
.李佩淵 医師
.譚台笙 医師
.陳武昌 医師
.羅政勤 医師
.羅健生 医師
|
| |
| 治療過程 |
.問診ののち、医師による患者の関節レントゲン撮影、臨床症状に合わせて人工関節手術の必要性の有無を判断します。
.手術前に身体状況を判断し、60歳以上の患者の方には心臓超音波検査を、高血圧、糖尿病などの慢性患者の方には服薬で病状をフォロー。
原則上、病状が安定していれば手術は問題なく行われます。
.人工関節手術には入院が必要で、回復状況によって異なりますが、入院日数は4日から8日です。
.手術後関節内の血と水分を排出させ、腫れを引かせるために管を挿入しますが、その日数は約2,3日です。
.入院期間中、医療スタッフがリハビリ等と注意事項を指導し、膝自動湾曲機械で患者の膝の曲げ伸ばしを補助し、早期回復をめざします。
.手術後の痛みは、飲み薬や注射で抑える以外に、麻酔医師によるPCAで大幅に改善されます。
.手術後6週間は杖を使用して足を保護することをお勧めします。3か月で正常に歩行でき、6ヶ月後には軽い運動も可能になります。
|